人生オワタカの冒険~ミャンマー編~④昼下がり普通の買い物普通の人面白みはないけど癒される

置屋での勉強会も終わり、シャワーはなかったのでウェットティッシュで拭いたが全然足りずなんだか気持ち悪い感じのまま買い物へ向かった

買い物へ向かった先はBogyoke market(ボージョーアウンサンマーケット

結構有名らしい

道端で両替している変なババアがいたので両替を試みる

ババアに言って両替しようとしたらババアで両替をしようとしていた中国人に

このババアじゃなくて俺たちが両替をしてあげるよと意味不明なことを言われたが、俺はババアがいいんだといってババアで両替

1万円両替したところ110,000チャット

空港が110,000に満たないくらいだったので空港よりは良いレートかなと思ってババアで一万円を両替した

その後マーケットを回ることに

少し一人で歩いていると日本語で「オニイサンワタシノミセヨッテイッテ」と声をかけられた

逆に先ほどの基地外ストリートファイト事件が腑に落ちなかったのでこの声をかけてきた奴も日本語が話せたので質問をぶつけてみた

「おい、君の国では例えば今のように俺に声をかけてきて、それを無視したとしたら、君は俺に暴力をふるうのか?」

「ソンナコトハナイヨ」

「現に先ほど道端でいきなり殴られてあわや殺し合いになりそうだったんだけどどうなってんの?」

「そいつ腕に色のついた物何かつけてた?」

「つけてないよ」

「ジャアヤセテタ?」

「ああ、やせ細ってたね」

「痩せてるやつは薬やってたりして頭おかしくなってるやつが多い」

「そうなんだじゃあマジ者だったんだ」

「ちなみに腕に色のついた目印つけてるやつはギャングとかマフィアみたいなやつだからそれはそれで気を付けてね」

「どっちにしろやべえやつしかいねえじゃねえか」

「フツウノヒトハソンナコトシナイ」

「まあそうだわな」

ということらしい

「時に、ただでは君の店で品物を買うことはないけれど、もし君がレートのいい両替所を教えてくれて確かにその両替所のレートが良ければTシャツ一枚買ってあげる」というと「アンナイスル」と言って案内してくれた

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案内男の後についてマーケットの中を練り歩き、商品を眺めつつ両替所へ向かう

マーケットの奥のほうに両替所の看板は一切なく、普通にその辺にあるような商品を売っている店に案内され、ここが良い両替所と言ってきた

店にいる男にレートいくら?と聞くと120,000とのこと

先ほどのババアの両替所より10,000もレートがいいすごい

1万円だけ両替し、確かにレートがよかったので案内男の店で5,000チャット分だけTシャツを買うことにした

そして5,000チャットでTシャツ3枚だけ購入

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マーケットではほしいものは全然なかったのでTシャツだけ買い後はふらふら店を見て回り買い物を終了した

なぜかTシャツを買った後も男はついてきて世話を焼いてきたが当然チップはやらなかったがマーケットから出ていくときこちらに向かって笑顔で手を振っていた

Tシャツを買ってやったからだろう