読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生オワタカの冒険~タイ編(ハジャイ)~四日目その2強行軍

空港でハジャイに行こうと思い飛行機会社の窓口のあたりをうろうろして、心の準備が整えてから窓口の人に話しかける

ハジャイ行きの飛行機はありますか?

ありません

とにべもない

一度バンコクに戻らないとだめっぽい

プーケットまで来たのは本当に意味がなかった一日損した気分だ

とりあえずバンコクまでのチケットを買ってバンコクへ戻りその足でハジャイ行きのチケットを買い空港でしばらく待機し一路ハジャイへ

ガイドブックを頼りに空港から30分ほどかけて街中へと出てホテルを探す

ガイドブックに載っている1000bくらいのホテルへとウォークイン

空いてますか?空いてますよ

の阿吽の呼吸でホテルへチェックイン

その際よくはわからないがladyがどうのこうのと言っていた

まさかホテルで斡旋してくれるのだろうか

でもまあレベルに期待はできなさそうなので自分で探すことにした

ハジャイといえば置屋ということで置屋探索へと出かける

時間は午後9時くらい

目的の置屋の近くまで行く

f:id:jinnseiowataka:20161119213236p:plain

確かここ↑

現場に着きコの字型になっている通りを歩いていく

ネットの情報にはコの字型の通りに置屋が並んでいると書いてあったが

実際にはコの字の下の棒のところのあたりだけに置屋が数件並んでいた

コの字の上の棒の辺りは民家で右の棒のあたりは道しかなかった

雰囲気は大阪の天王寺あたりの料亭街の雰囲気に似ている

店先の椅子にお姉ちゃんが座って雑談してたりする

そこに割って入って行ってちょっとごめんよエロいことしたいから顔よく見せてという度胸は当時の俺にはなくこそこそ歩きながらチラチラとお姉ちゃんたちの様子を伺うだけだった

完全に不審者である

ただこの頃の俺は初期の俺なのでなぜかわからないが恥ずかしいという気持ちが全面に出てしまい全く積極的にいけなかった

加えて店のババアが何か言ってきて恥ずかしさが増すばかりだった

恥ずかしさがいよいよ限界を超えた辺りでまだ明日があるさとこの日この置屋ですっきりすることはあきらめた

たぶん通りを6周くらいしてしまったんじゃないかな