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人生オワタカの冒険~タイ編(バンコク)~二日目その6諦めきれない男の悪あがき

初めてのタニヤ

噂に聞いた通りの日本人街

ラーメン屋なんかもあったりする

俺の肛門括約筋が若干やばい状況になっていたが

早くもラーメンがどうしても恋しくなってしまいふらっととんこつラーメンの店へと足を踏み入れた

一日ぶりの食事である

腹ペコ補正がかかりラーメンはくそうまかった

店に入った後日本と同じで水が出てきたが俺はビビッて飲まなかった

変なヤカンから注がれていたし俺の判断はたぶん正しかったに違いない

ラーメン屋はタニヤのまっただ中にあるのも手伝って客の9割が日本人だった

タニヤでもとくに面白いことはなかった

店に入らずラーメンくっただけだしな

ホテルへ帰りウンコをしているときにふと思い立った

明日プーケット行こう!と

この日泊まっているホテルの前に訪ねたホテルの1階で旅行代理店みたいなことをやっているカウンターがあったのでそこへと行ってみた

全然わからんままプーケット!飛行機!プーケット!と言っていたらなんだかんだ航空券の手配に成功した

一仕事終え時計を見るとまだ21時過ぎ

まだ行ける!と思った俺は昼間たどり着けなかった古式マッサージを求め夜の街へと繰り出した

夜ということもあり昼よりも道がわからずまたも迷子になってしまった

またも10キロくらいは歩いただろうかさすがに疲れ果ててしまい

もうどこでもいいからエロい店に行きたいと思い立ち

道端でふと目に入ったネオン煌めくお店へと足を踏み入れた

中にいたのは30オーバーの化け物の集団

化粧からしてもうどぎつい

不自然に白い

どこの鈴木さんだよ

体型もぶっちゃけデブい

日本でもそんなひどい店にはいったことなかったのでがっかりというかもはや不快な気分で店を後にしてタクシーを拾ってホテルへと戻ることにした

道端でタクシーを拾いホテル名を告げてホテルへ出発した

ホテルへ戻る最中立ちんぼゾーンを通ったのだが立ちんぼゾーンを抜けた辺りで

タクシーのおっさんがやたらお姉ちゃんを勧めてくる

立ちんぼは全然よくないが店のお姉ちゃんはどうだ?という具合にストレートに聞いてきた

正直欲求不満だった俺はホイホイ話に乗っかった

おっさんとの話し合いで良いお姉ちゃんが見つかったら400bくれない?とおっさんが言ってきた

そのくらいならそこまでケチケチする金額でもないのでタイ初心者の俺はその金額で手を打ちおっさん二人のお姉ちゃん探しツアーが始まった