人生オワタカの冒険~ドイツ編~4日目ドイツその7oase(オアゼ)

フランクフルト中央駅からSバーンでバッドハンブルグを目指す

4日目にして初めて切符の確認を受けた少しうれしかった

このときはフランクフルト市内乗り放題の切符を持っていたのでなんなくパスできた

俺の座っていた座席の近くに東アジア人が座っていた

人相はバイキングの小峠に似ている頭の感じもそっくりだ

このアジア人どこにいくんだろうなとか思いながら列車は走っていく

バッドハンブルグは思っていたよりも田舎というかのどかなところだった

駅にタクシーが数台客待ちをしておりオアゼまでといってタクシーを走らせる

すげえ話しかけてくるおっさんでoaseに行くのは何回目だ?とかいろいろきいてきてうざかった

値段は18ユーロ

オアゼは本当に郊外にぽつんとこれだけある感じ
建物はでかいし立派で今までのfkkの中で一番立派だったと思う

 このときの入場料は確か65ユーロ

入口から入って左手にはソファーコーナーがありポルノビデオが流れていたりする

右手に貴重品入れのロッカーとバーカウンターがある

その奥には通路があり通路の奥の地下が更衣室通路の左手が個室、右手がジャグジーやサウナ、庭、食べ物を食べれる場所がある

さっそく着替えてoase内を探検する

庭に出てみたがさすがに9月ともなると寒くお姉ちゃんはほとんどいない

フラフラしているとお姉ちゃんが声をかけてきた

声をかけてきたのはスペイン人のお姉ちゃんかなりかわいい

しかしいろいろ見て回りたかったので、いろいろまわりたいというとじゃあ私が案内してあげるよといってくる

俺は一人でまわりてえんだよとただ後でなら考えないこともないといってひとまず解放してもらった

じゃあバーで待ってるからね絶対来てね!とかわいらしい

oaseはソフトドリンクと食い物がただなのがうれしいまあ種類は少ないが

回りながらお姉ちゃんをチェックしていたがどうにもさっきのスペイン人が一番かわいい気がしてきたので一回りした後約束していたスペイン人に声をかけにいった

向こうでお話しましょといってポルノビデオが流れているソファの辺で話をする

名前や出身等いつもの流れで話をしつつ危ないものをもってないだろうな?といってボディチェックもかかさないどうやら危ないものは持っていないということで一安心

何ができるんだ?というとなんでもできるよという何が何でもできるのかよくわからない

とりあえず個室で景気が低迷しているスペインの内情でも聞こうかなと思った次第である

スペインのスモール○○○は最高よ!とかのたまっていたのでどれほどのもんかと思っていたが

いやはや言うだけあって確かにいいものをお持ちのようだった

これまでで圧倒的にナンバーワンとにかく容姿サービス総合的に最高だった

解散しとりあえずジャグジーに入りながらお姉ちゃんを眺めていると

行きの列車の中で見かけたバイキング小峠似の男がジャグジー脇のテーブルに一人で座っていた

小峠おるやんけやっぱりoaseに来たかそんなのばっかだな俺を含めと思いながら小峠を観察する

スキンヘッドの東洋人という風貌のせいか誰からも声をかけられたりしない

少しさみしそうな顔でうつむいて座っている

すると突然小峠が「よしっ!」とか言って軽く両手で頬を叩いて立ち上がった

どうやら日本人のようだそれよりもなんかビビッていたせいで席に座って机をずっと見ていたようだった

気合いを入れてお姉ちゃんに声をかけにいった様子だった

それにしても本物の小峠に似ていたな・・・まさか・・・ね?

その後ジャグジーの横にある飯を食うスペースで飯を食うことにした

バイキング形式で飯は食い放題

ソーセージとかを取って席に座ろうとしたら、さきほどご一緒してスペイン情勢について話を伺ったスペイン人のお姉ちゃんがおり、ダーリンこっちこっちとかいって呼んできた

どうやら友達と飯を食っていたらしい

じゃあせっかくなんでということで席にご一緒する

友達を紹介される友達もスペイン人のようで、私はスペインの田舎の方出身だけどこのこはバルセロナ出身よとかいってくるかわいい

友達は全盛期のエマワトソンに若干似ているこっちもかわいい

トップレスのスペイン人二人に挟まれて食事をするすごい眺めであるなにここ天国?

ふとお姉ちゃんの食事の皿を見るとピザが乗っている

ピザなんておいてあるの?と聞くとこれは別注文で有料のやつだよと教えてくれたよっぽどほしそうにしていたのか一個くれたかわいい

お姉ちゃん同士でしゃべっている中で俺についての会話になった

おっぱいおっぱいとおっぱいにすごい夢中だったのよとかなんか言っている恥ずかしい

友達にそんなにおっぱい好きなの?と聞かれたのでそうなんだ俺おっぱい好きなんだ、だから君のおっぱい触っていい?と聞くといいわよとなんか自然な流れで事が進んで聞いた俺がびっくりしてしまった

トップレスのお姉ちゃんに挟まれあれこれしながら飯食を食うことができるなんてoase最高だぜ!この旅行で最高に高まった瞬間だった

その後は後ろ髪を引かれながらもoaseを後にする

oaseから駅まではタクシーしかないのでoaseに来ていたタクシーに乗り込みバッドハンブルクまでという

するとタクシーの運転手が今列車が事故の影響で遅れているよと言ってきた

もしよかったらフランクフルト中央駅まで50ユーロで送るけどとのことである

嘘くささが爆発していたので、いいよいいよもし列車こなかったら歩いて帰るしさとか適当なことを言って話を流す

すると45ユーロでもいいけど?と値段が下がったもう確定である

いやいいよというとどれだけ待つかわからないんだぜ?といやに粘ってくる

じゃあ40ならどうだとその後もどんどんさがり最終的には35ユーロまで下がった

いやもういいんだよ俺はバッドハンブルクにとにかくいきたいんだよというとわかったわかったといってじゃあ18ユーロねとメーターを消してなぜか固定金額を言ってきたまあ行きもそんなだったしいいけどねということで18ユーロでバッドハンブルクまで送ってもらった

当然列車は何事もなくすぐ来たことは言うまでもないだろう

その後はカイザー通りをふらふらしたがとりわけなにをするわけでもなくすぐにホテルに帰り就寝した