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人生オワタカの冒険~ドイツ編~1日目その2ドイツ入国フランクフルト

ドイツ

ドイツへは大韓航空を使い韓国経由で向かう

韓国までの2時間は徹夜のおかげといってよいのか微妙ではあるが寝ていたら到着していた

中国上海経由で海外に行くことがままあるが上海の乗り継ぎは本当にクソで1時間待たされるとかざらなので韓国も同じ感じだったらいやだなと思っていたが、すげえ空いていて拍子抜けするほどすんなり乗り継ぐことができた

やはり上海がクソなだけのようだ

1時間ほど時間をつぶし後はドイツまで一っ跳びである

それにしても韓国人のCAはレベルが高い

日本人のCAとか何アレってレベル

韓国からドイツまでは11時間すごく遠い3時間半くらい経ってから今どこかなと思ってモニターを見るとまだ中国上空にいた時はあまりの遠さに絶望した

機内食は2回あり、1回目はビビンバ、2回目はチキンライスだった

大韓航空の機内のビビンバがクソまずかった

チキンライスはそこそこだった

11時間はとにかく長く行きと帰り用に持ってきていた小説を行きだけで読み終わってしまって尚暇を持て余してしまうほどに暇であった

とにかく暇で苦痛な11時間がなんとか過ぎ去りフランクフルト空港に到着した

ホッっとしたのもつかの間第一の関門入国審査が待っていた

今まで入国審査で質問されたことがなかったので前の人々が質問されているのを見て震え上がる俺

英語に全く耳が慣れていないのでもうだめかもわからんと絶望の面持ちで入国審査を受ける

「旅の目的はなんですか?」

「かかか観光です」

「~~~」

「?」

やばいわからない

わからないけどこういうとき聞かれるとすれば誰と来ているかとかそんなか?と勝手に辺りを付けて

「一人です」

と答えたかなり怪しかったがなんか判子を押してもらえた

入国審査官がパスポートを返す時ジャパニーズがどうとかなんか小声で言ってて何かとちょっとあせったが特に何か俺に言っているわけではなかった

差別発言なのか独り言なのか知らないが言葉わからなかったおかげで嫌な気分にはならなくてよかったと後ろを向いて前進していくそんなスタイル

入国カードみたいなものはどこの国に行っても書くもんかと思っていたがドイツへの入国の際にはそういうものはなかったそういうもんなんだと認識を改めた

荷物回転寿司で荷物を待っていると別のレーンでラテン系の男が回転寿司が終わったのに荷物が流れてきていないのか止まっているレーンの前で絶望した顔をして立ち尽くしていた

俺の荷物はちゃんとでてきますようにと思いながら待っていたが回転寿司がかなり回っても全然荷物がでてこない

マジかよ俺も荷物紛失かよ初日からもう終わりじゃんと青ざめながらレーンの回りを気がちがったようにぐるぐる回っているとなんか全然違うレーンで俺の荷物が回っているのを発見した

そういうハメみたいなことやめてほしいわマジで

こうして何とか無事にドイツへの入国を果たした