人生オワタカの冒険~インド編~一日目北京で寝っころがってたら1日終わった日

なんやかんやでインドへ出発する日が来た

朝から空港へ行く

連休のせいか人が多い

チェックインカウンターで並びリンゴを丸かじりしているワイルドな中国人を横目にチェックインを済ましてほぼ定刻に出発

今回インドへは北京経由

昼前に北京に到着し9時間のトランジット

北京のトランジットのカウンターは左に並んだほうが早く通り抜けれることを学びつつ30分ほどでカウンターを通過

ケンタッキーに入りチキン2個とポテトとコーラのセットにチキンを1つプラスしようと思ったが1ピースをプラスしたいというのが全く伝わらず2分くらい頑張って出てきたのが普通のセットだけだったのにはさすがの俺も絶望した

ヒンドゥー語はナマステーしかしらないのに英語がこの調子で本当に大丈夫か俺と思わなくもなかったがベトナムベトナム語オンリーのビアオムでもなんとかなった俺である全く言葉通じなくてもまあ何とかなるでしょと気持ちを切り替えることにした

その後空港に設置してある端末からフリーwifiを使えるようにすることにした

俺の前に端末を操作している日本人がいた

そいつはどう考えても端末にパスポートを開いた状態でいれるしかないと思うんだがなぜかパスポートを閉じた状態で端末にぎゅうぎゅうとねじ込んでいた

案の定取れなくなり「あ、やべっ」とかいってテンパっており非常に残念な奴だった

残念な彼が端末にペンを突っ込んでなんとかパスポートを取り出しどこかへ消えた後俺の番が回ってきて全然読み込まねえじゃねえかとキレつつなんとかwifiを使える状態にすることができた

とはいえwechatとショートメールと軽いゲームくらいしか使えないからほとんどwifiを使わず寝っころがったり本を読んだりしながら時間をつぶし日が沈んだ頃にインドへ向けて定刻通り北京を発した

俺今日空港で寝っころがってただけだったな・・・と思いながら夕焼けを眺めていたらあれ、俺ってなんでインドなんぞに行くんだろうとなんだか残念な気分になってきた

俺内中華系航空機あるあるだが機内食は安定の不味さだった